December 19, 2006

日本インターネット映画大賞:作品の選出対象について

 投票対象は、必ずしも「2006年公開作品」には限定しません。正式な国内公開日とは関係なく、あくまでも「今年あなたが初めて観た映画」とさせていただきます。これは全ての賞で共通です。

 概ね2005年末に公開の今年の正月映画から、現在公開されている2007年の正月映画までが対象になると思いますが、地域によっては公開時期の違いから首都圏等で2005年に公開された映画が今年の公開となったものもあるかと思いますし、また去年観逃していた映画がビデオリリースされたために今年になって観たということもよくあることだと思います。
 そうした作品達も、あなたが今年初めて観たものであれば、基本的に対象作品として扱いたいと思います。

 ただしおおよその目安を国内初公開後5年とします。
 今年で言えば2002年以降に公開された映画がこれにあたります。多少の前後はかまいませんが、このあたりを判断基準において下さい。
 投票していただく方の作品に対する愛情や思い入れは、なるべく大事にしたいと思っています。
 なお、日本未公開作も対象とします。

 また最近多い「特別篇」「再編集版」や「デジタル・ニューマスター版」などのニューバージョンはその形での初公開を目安にしたいと思います。
 曖昧な場合は事前に御確認くださると幸いです。

 シリーズ作品や短編集などの連作ものについては、あくまで作品単位で考えます(たとえばデスノート2部作は『デスノート 前編』『デスノート the Last name』を別作品として扱ってください)。
 反対に1本の映画として公開されたオムニバス映画はあくまで全体で1本として扱います。
 また、外国映画の字幕版と吹替版は同一作品として扱います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本インターネット映画大賞:投票規定

 投票は外国映画部門と日本映画部門とを別々にお願いします。原則として両部門への投票をお願いしますが、外国映画/日本映画のどちらかのみへの投票も可とします。
 作品によっては外国映画か日本映画か区別のつきにくいものもあると思いますが、その場合は投票される方の御判断を尊重しますので、どちらかの部門を選んで御投票下さい。
 なお、アジア映画は外国映画扱いとします。

 それぞれの投票部門については以下になります。すべて外国映画部門、日本映画部門それぞれ独立しての募集です。

 投票していただくのは、持ち点30点制での「作品賞」と、それぞれの部門から今年一番気に入った人/作品をひとつ挙げていただく「部門賞」です。
 各投票場所に発言フォーマットを用意しましたので、投票したい部門を選んで記入し、コメントの形で投票して下さい。


【作品賞】

 「作品賞」で投票していただくのは、今年あなたが最も気に入った、最高で10本までの映画です。今年あなたが観た映画の中から、気に入ったもの、印象に残ったもの、大好きなもの、何度でも観たいもの、とにかく投票したいものを選び出してください。

 なお作品賞は棄権(該当なし)は不可といたします。最低5本は投票していただくようお願いいたします。


 投票方法は以下の通りにさせていただきます。

・好きな映画を外国映画・日本映画それぞれについて5本以上10本まで自由に選ぶ。

・それらに各自の持ち点、外国映画・日本映画各「30点」までを自由に分配する。

・ただし1作品につけられる最高点は「10点」とする。

 以上です。


 例えば、5本だけ選んで6点ずつにするとか、10本選んで3点ずつにする、6本選んで各映画に10点、8点、5点、4点、2点、1点とするなどです。また合計で30点に満たなくとも可とします。

 0点や少数点以下の投票や、「この映画のこの場面だけ10点」等の投票は御遠慮下さい。無効票とさせていただくこともあります。

 どこまでを「今年の映画」とするのか、という点については、次に続く発言【作品の選出対象について】を御覧下さい。


【部門賞:個人対象部門】

 「部門賞:個人対象部門」では、監督、および女優・男優(新人賞はスタッフを含む)の皆さんに投票していただきます。部門の内訳は以下の通りです。

 ・監督賞
 ・主演男優賞
 ・主演女優賞
 ・助演男優賞
 ・助演女優賞
 ・新人賞

 それぞれ、今年最も気になった対象者を各1人ずつ選んで下さい。
 主演か助演か、男優か女優か、新人か否かの切り分けなどについては、なるべく皆さんの御判断を尊重したいと思っています。新人賞に関してはキャスト・スタッフ・男女の区別なく御投票下さい。
 ただし「部門賞:個人対象部門」については、賞ごとに棄権されてもかまいません。この場合は「該当なし」としてください。


 なお、投票いただいた内容(コメントを含む)につきましては、Webサイトに転載させていただくことがあります。
 投票フォームの下段に「この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。」旨の記載がありますので、転載にご同意いただけぬ場合は、「同意する」を「同意しない」に書き改めていただくようお願いいたします。
 できる限り転載させていただきたく、ご協力お願い申しあげます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本インターネット映画大賞:投票方法


 日本インターネット映画大賞への投票参加方法は以下の2通りあります。
 いずれでも参加しやすい方法にてご投票いただくようお願いいたします。


 1.日本映画街フォーラムからの投票

 日本映画街フォーラム(FJMOVIE)はWEBフォーラムです。閲覧はどなたでもできますが、書き込みにはニフティのIDが必要です。
 日本映画街フォーラムにはニフティ映画大賞の特設会議室が開設されますので、そちらにアップされます投票フォーマットに投票内容を記載し当該発言へのコメントの形でアップすることで投票が受理されます。

 フォーラムHP http://forum.nifty.com/fjmovie/
 掲示板     http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FJMOVIE_B022


 2.ブログからの投票

 ブログをお持ちの方であれば参加できます。
 日本インターネット映画大賞のブログに投票用フォーマットをアップしますので、そこにあります投票フォーマットに投票内容を記載の上、御自身のブログにそれをアップした上でその発言をトラックバックしていただくことで投票を受理します。

 なお、投票後は投票内容を変更しないようにお願いします。
 集計作業は、投票直後から発表日までの間任意のタイミングで行いますので、万一変更された場合は、集計に反映されないこともありますのでご留意ください。

★昨年度からの変更点
 昨年度は映画フォーラム・亜洲電影論壇でも応募を受付けておりましたが、今年度は募集の公告のみとし、応募は日本映画街フォーラムに一元化させていただきます。


 日本インターネット映画大賞ホームページ
http://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006年度日本インターネット映画大賞:開催のあいさつ

2006年度日本インターネット映画大賞:開催のあいさつ

 暮れも押しつまり、今年もあますところあと数日となりました。
 よいことも悪いこともたくさんあったあっという間の1年でしたが、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか。

 さて、毎年恒例の日本インターネット映画大賞(旧称:ニフティ映画大賞)を今年度も開催いたします。
 1996年に第1回が開催されて以来、本大賞も今年で11回目を迎えることとなりました。
 正直ここまで続けられるとは思っていませんでしたが、今年も皆さまのお力で盛り上げられればと期待しております。
 ということで、本年度も皆さまよろしくご参加の程お願いします。みんなで今年の映画のベストテンを選出しましょう。

 なお企画・運営にあたりましては、本年度も日本映画街フォーラム(FJMOVIE)の単独企画となります。
 募集要領は昨年と同一です。ただし応募につきましては、ブログからのトラックバック以外は日本映画街フォーラムの特設会議室に一本化いたします。

 なお、今年度の投票スケジュールは以下を予定しています。

 募集締切日    1/18(木)
 速報発表日    2/ 7(水)
 最終発表日    2/14(水)

 ということで、本年もよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2006

FOCUS ON ASIA 福岡映画祭2006

 福岡のアジアフォーカス、いよいよ今週末に迫りました。9月16日から9日間にわたり、25作品を上映。

■公式サイト
http://www.focus-on-asia.com/j/index.html

■会期:9月16日(土)~24日(日)

■上映作品・日程
キロメートル・ゼロ Kilometre Zero(2005年イラク・フランス/95分)
 【監督】ヒネル・サリーム
 【出演】ナズミー・キリク、ベルシム・ビルギン
 9/16(土)16:00~ 西鉄ホール
 9/19(火)19:00~ ソラリアシネマ1
 9/22(金)16:00~ ソラリアシネマ1

おやすみなさい、兵士たち  Goodbye, Life(2006年イラン/93分)
 【監督】エンスィエ・シャー・ホセイニー
 【出演】ラードン・モストフィー、モハンマド・モフターリー
 9/16(土)13:15~ 西鉄ホール
 9/18(月・祝)19:00~ 西鉄ホール
 9/22(金)10:30~ エルガーラホール

私はガンディーを殺していない I did not Kill Gandhi(2005年インド/99分)
 【監督】ジャヌ・バルア
 【出演】アヌパム P. ケール、ウルミラー・マートーンドカル
 9/16(土)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/21(木)19:00~ ソラリアシネマ1
 9/23(土・祝)13:15~ NTT夢天神ホール

霧の中の記憶 Memories in the Mist(2005年インド/120分)
 【監督】ブッダデーブ・ダスグプタ
 【出演】ミトゥン・チョクロボルティ、ラフル・ボース
 9/16(土)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/19(火)16:00~ 西鉄ホール
 9/22(金)13:15~ エルガーラホール

母 Elegy for a Mother(2006年スリランカ/94分)
 【監督】レスター・ジェームス・ピーリス
 【出演】マーリニー・フォンセーカ
 9/17(日)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/21(木)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/24(日)13:15~ NTT夢天神ホール

人形の家 Dollhouse(2006年バングラデシュ/123分)
 【監督】モルシェドゥル・イスラム
 【出演】リアズ、ショハナ・シャバ
 9/16(土)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/19(火)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/22(金)19:00~ ソラリアシネマ1

GIE  Gie(2005年インドネシア/147分)
 【監督】リリ・リザ
 【出演】ニコラス・サプトラ、シタ・ヌルサンティ
 9/18(月・祝)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/21(木)17:00~ 西鉄ホール
 9/23(土・祝)19:00~ NTT夢天神ホール

4:30(フォーサーティ)  4:30(2005年シンガポール・日本/93分)
 【監督】ロイストン・タン
 【出演】シャオ・リユアン、キム・ヨンジュン
 9/18(月・祝)19:30~ ソラリアシネマ1
 9/22(金)19:00~ 西鉄ホール
 9/24(日)10:30~ NTT夢天神ホール

ドバイの恋 Dubai(2005年フィリピン/110分)
 【監督】ロリー・B・キントス
 【出演】アガ・ムラック、ジョン・ロイド、クラウディン・バレット
 9/19(火)19:00~ 西鉄ホール
 9/22(金)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/24(日)19:00~ NTT夢天神ホール

ビザさえあれば La Visa Loca(2005年フィリピン/107分)
 【監督】マーク・メイリー
 【出演】ロビン・パディリア、ルファ・マエ
 9/16(土)19:00~ 西鉄ホール
 9/18(月・祝)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/22(金)16:00~ エルガーラホール

親友 Dear Dakanda(2005年タイ/127分)
 【監督】コムグリット・ドゥリーウィモン
 【出演】サニー・スワンメータノン、シラパン・ワッタナジンダー、マニーラット・カムウワン
 9/18(月・祝)13:15~ 西鉄ホール
 9/20(水)10:30~ 西鉄ホール
 9/24(日)13:15~ 西鉄ホール

パオの物語 Story of Pao(2006年ベトナム/98分)
 【監督】ゴー・クアン・ハーイ
 【出演】ドー・ハーイ・イエン
 9/17(日)13:15~ 西鉄ホール
 9/20(水)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/23(土・祝)19:00~ 西鉄ホール

癒やされた地 Living in Fear(2005年ベトナム・日本/110分)
 【監督】ブイ・タク・チュエン
 【出演】チャン・ヒュー・フク、ゴー・ファム・ハイン・トゥイ
 9/17(日)19:00~ ソラリアシネマ1
 9/20(水)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/23(土・祝)16:00~ NTT夢天神ホール

あなたがいない時 In Your Absence(2006年モンゴル/95分)
 【監督】O.バトウルズィー
 【出演】G.エルデネビレグ、T.ホラン
 9/16(土)10:30~ 西鉄ホール
 9/20(水)14:00~ 西鉄ホール
 9/22(金)10:30~ 西鉄ホール

胡同の理髪師 The Old Barber(2006年中国/105分)
 【監督】ハスチョロー(哈斯朝魯)
 【出演】チン・クイ(靖奎)、チャン・ヤオシン(張耀興)
 9/17(日)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/19(火)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/24(日)16:00~ 西鉄ホール

無窮動 Perpetual Motion(2005年中国/90分)
 【監督】ニン・イン(寧瀛)
 【出演】 ホン・ホワン(洪晃)、リウ・ソラ(劉索拉)
 9/17(日)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/21(木)16:00~ ソラリアシネマ1
 9/24(日)10:30~ 西鉄ホール

飛び魚を待ちながら Fishing Luck(2005年台湾/94分)
 【監督】ツェン・ウェンチェン(曾文珍)
 【出演】ビウン・ワン(王宏恩)、リンダ
 9/18(月・祝)16:00~ 西鉄ホール
 9/21(木)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/23(土・祝)13:15~ 西鉄ホール

ドント・ルック・バック Don't Look Back(2006年韓国・日本/126分)
 【監督】キム・ヨンナム
 【出演】キム・ヘナ、イ・サンウ、キム・テウ
 9/17(日)19:00~ 西鉄ホール
 9/22(金)16:00~ 西鉄ホール
 9/24(日)19:00~ 西鉄ホール

私の生涯で最も美しい一週間 All for Love - The Most Beautiful Week of My Life(2005年韓国/131分)
 【監督】ミン・ギュドン
 【出演】オム・ジョンファ、ファン・ジョンミン
 9/17(日)16:00~ 西鉄ホール
 9/21(木)10:30~ 西鉄ホール
 9/23(土・祝)16:00~ 西鉄ホール

ミスター主婦クイズ王 Mr. Housewife(2005年韓国/107分)
 【監督】ユ・ソンドン
 【出演】ハン・ソッキュ、シン・ウンギョン
 9/17(日)10:30~ 西鉄ホール
 9/23(土・祝)10:30~ 西鉄ホール

ウェディング・キャンペーン My Wedding Campaign(2005年韓国/121分)
 【監督】ファン・ビョングク
 【出演】チョン・ジェヨン、スエ
 9/16(土)19:00~ ソラリアシネマ1
 9/20(水)10:30~ ソラリアシネマ1
 9/23(土・祝)10:30~ NTT夢天神ホール

蟻の兵隊 The Ants(2005年日本/101分)
 【監督】池谷薫
 9/18(月・祝)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/22(金)13:15~ ソラリアシネマ1
 9/24(日)16:00~ NTT夢天神ホール

エイン EIN(2006年日本/45分)
 【監督】モンティンダン
 【出演】フォン・テェッキン・ウィン 光石研
 9/18(月・祝)10:30~ 西鉄ホール
 9/19(火)13:15~ 西鉄ホール
 9/22(金)19:00~ エルガーラホール

はい毎度! A Korean I met in Japan(1998年日本/40分)
 【監督】ファン・ビョングク
 【出演】金俊錫 野上正義 野口浩作
 9/18(月・祝)10:30~ 西鉄ホール
 9/19(火)13:15~ 西鉄ホール
 9/22(金)19:00~ エルガーラホール

絵の裏 Behind the Painting(2000年タイ/120分)
 【監督】チャード・ソンスィー
 【出演】ティーラデート・ウォンプアパン カーラー・ポンラシット
 9/20(水)19:00~ 西鉄ホール(コダックVISIONアワード授賞式・特別上映、応募制)

■チケット
1作品券 前売1,000円/ 当日1,200円 [Lコード88612 / Pコード 476-332]
5作品券 前売4,000円/ 当日5,000円 [Lコード88612 / Pコード 476-332]
フリーパス券 前売10,000円/当日12,000円 [Lコード88612 / Pコード 476-332]
留学生当日割引 留学生は、1作品券当日料金を600円(要学生証呈示)。

※ 協賛企画「バリアフリー上映会」、協力企画「中国映画フェスティバル2006」は、アジアフォーカスのチケットで入場可。
※ 協賛企画「中国映画フェスティバル2006」の前売券で、アジアフォーカスに入場は不可。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2006

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー―山形in東京2006

 隔年で開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭。昨年秋行われた2005年度の出品作品を中心に、東京独自の企画・作品を加え、1カ月以上に渡って上映される大型企画。
 2005年大賞に輝いた『水没の前に』、2003年にやはり大賞を受賞した超大作『鉄西区』をはじめとする中国の作品群、台湾大震災を様々な方面からとらえた「全景」の諸作品を含む台湾勢ほか、世界各国、そして日本で製作されたドキュメンタリーを一堂に会した貴重な企画。

 9月16日~9月29日 ポレポレ東中野
 9月30日~10月20日 アテネ・フランセ文化センター

 前売1回券1,000円/前売3回券2,700円
 当日1回券1,300円/当日3回券3,600円
 前売券は会場窓口、チケットぴあ(Pコード:476—442)、都内プレイガイドにて(9月15日まで発売)
 3回券は複数人数で使用可能
 ※『鉄西区』『医学としての水俣病—三部作—』は、各部ごと入替、別料金

 また、ポレポレ東中野では当日回数券(5回券6,000円/10回券10,000円)あり(会場限定)。
 アテネ・フランセ文化センターでは、会員・映画美学校受講生割引、1回券800円あり。

■公式サイト:
http://www.cinematrix.jp/dds/


 また、関連企画として、「雲南映像フォーラムin東京」が10月8日・9日にスペースneoで開催される。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モンゴル映画の回顧1945~1987

「大モンゴル建国800年・日本におけるモンゴル年」に当たる本年、旧ソ連の指導下に製作された初期作品から、社会主義時代の知られざる傑作の数々まで、モンゴル映画史上の名作10本を上映。フィルムは1998年から各地で巡回上映を行ってきたもので、本国に返還するため、今回が日本最終上映(予定)となる。

■日程:2006年9月19日(火)~22日(金)、26日(火)、27日(水)

■上映スケジュール
9月19日(火)
 15:00-『人民の使者』1959(84分)
 17:00-『フフーの結婚』1962(80分)
 19:00-『また馬に乗りたい』1959(57分)

9月20日(水)
 15:10-『迷いの果てに』1966(88分)
 17:10-『はじめの一歩』1969(71分)
 19:00-『モーターの音』1973(105分)

9月21日(木)
 15:00-『伴侶』1975(102分)
 17:10-『迎える季節』1986(85分)
 19:00-『永すぎた夏』1987(95分)

9月22日(金)
 15:00-『フフーの結婚』1962(80分)
 17:00-『人民の使者』1959(84分)
 19:00-『はじめの一歩』1969(71分)

9月26日(火)
 15:00-『また馬に乗りたい』1959(57分)
 16:30-『ツォグト・タイジ(前・後編』1945(155分)
 19:10-対談 「モンゴル映画の回顧~ソヴィエトを視野に入れて考える」
     フフバートル(昭和女子大学教授/字幕翻訳『ツォグト・タイジ』など)
     井上徹(ロシア・ソヴィエト映画研究者)

9月27日(水)
 15:00-『迎える季節』1986(85分)
 16:50-『モーターの音』1973(105分)
 19:00-『伴侶』1975(102分)

*上映作品の詳細はこちら
*各回入替制・全自由席。全作品日本語字幕付き。対談は無料。

■参加料
当日1回券600円、3回券1,500円
*前売券はありません。
*JFサポーターズクラブ会員、アテネ・フランセ文化センター会員、65歳以上の方は、当日受付で証明書をご提示いただければ、1回券500円、3回券1,200円になります。

■会場
アテネ・フランセ文化センター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-11
アテネ・フランセ4F
(JR/地下鉄 御茶ノ水・水道橋駅徒歩7分)

■主催=ジャパンファウンデーション、アテネ・フランセ文化センター
 フィルム提供=モンゴルキノ

■公式サイト(国際交流基金):
http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/jfsls6.html
■アテネ・フランセ文化センター:
http://www.athenee.net/culturalcenter/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2005

あいち国際女性映画祭

 10回目を迎えた「あいち国際女性映画祭」。今年は9月7日~11日、ウィルあいちはじめ県内6会場で開催。

 アジア映画では、百花奨最優秀作品賞に輝く中国映画『暖春』、韓国映画をリメイクしたタイ映画『the letter』、フィリピン映画『昔と今』、イム・スジョン、イ・ミスク、キム・レウォン競演の『…ing』 等を上映。

リンク: あいち国際女性映画祭.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アジア海洋映画祭イン幕張

 9月2日~4日、シネプレックス幕張・幕張メッセ国際会議場にて『アジア海洋映画祭イン幕張』が開催されます。

「海」にまつわるアジアの映画6作品および短編ビデオを上映。

 上映作品は、以下の6作品。

「海 鮮」 (中国)
「緑の帽子」 (中国)
「バッファロー・ボーイ」 (ベトナム・フランス・ベルギー)
「もう一度」 (フィリピン)
「あの夏の日の浪声」 (台湾)
「タルームプック/迫り来る嵐」 (タイ)

アジア海洋映画作品上映 会場:シネプレックス幕張
  JR京葉線海浜幕張駅北口すぐ
  京葉道路 幕張IC または東関東道 湾岸習志野ICより約5分 
  東関東道 湾岸千葉ICより約5分

料金:1作品1000円。

リンク: ASIAN MARINE FILM FESTIVAL IN MAKUHARI.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソビエト映画回顧展

 千石・三百人劇場で『ソビエト映画回顧展05』を開催中。

 なかなか目にすることもない「レーニン映画」や、センス・オブ・ワンダーにあふれる「SF映画」など多数上映。

 9月11日まで。

 三百人劇場

 都営三田線・千石駅A1出口、角右折スグ
 tel.03-3944-5451

リンク: ソビエト映画回顧展.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«『七剣』日本公開決定