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2019年1月 1日 (火)

もう一つの空間

 2019年あけましておめでとうございます。毎年恒例年越しテレビ番組への崔健の出演、今回も北京衛星テレビ「氷雪盛典」でした。やっぱり今年も、超寒そう!

 12月にBlue Note Beijingでのジャズライブのタイトルにもなったこの曲、「もう一つの空間」。これまでライブで演奏されたことはあまりなかったと思うのですが、今回混声コーラスが入ることでノリが良くなった感じ。でもジャズ、というアレンジではありませんね。私は20年前に発表された時からこの曲の世界観が非常に好きで、今聞いても未知の世界への期待と不安の入り混じったような、みずみずしい感覚が感じられます。
 昨年私は公私ともに古いものから新しいものへの変化を促すような出来事が続いて起こり、いつまでも同じところに止まってはいられないのだと思い知らされることが多々ありました。緊張を伴いながらも新しい自分を切り開いていかざるを得ない数々の場面で、この曲が「やっていいんだよ〜」、と、背中を押してくれるような気がします。
もう一曲は「従頭再来」。花火の火花がすごい!

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コメント

 明けましておめでとうございます
 年末にこちらのブログで、川村さんに挨拶するのが恒例となっておりますが(私にとっては)、今は家のこと、仕事、子どものことで忙しく年始となってしまいました。
 たった今、去年の川村さんのブログもすべて読ませて頂きました。長征倶楽部からも崔健からも遠ざかっていた1年でしたが、私の崔健への情熱は消えてません。今もまた再びの日本公演を夢見ているのです。
 ブログを拝見すると、川村さんの私生活に何か変化があったのですね。「古いものから新しいものへ」「いつまでも同じところに泊まってはいられない」私自身と照らし合わせて考えてしまいます。
 それでは、今年も宜しくお願い致します。
川村さん、長征倶楽部の発展、ご活躍を願ってます

投稿: 四国のT | 2019年1月 4日 (金) 22時04分

泊まって→止まって、のまちがいです

投稿: 四国のT | 2019年1月 4日 (金) 22時06分

 四国のTさん あけましておめでとうございます。いつもコメントをありがとうございます。
 数年前から、地球全体が大きな変革のエネルギーに包まれているんだそうです。なので勇気を持ってそれに追随していける私でありたいと切に願ってます。折しも「平成最後の」という枕詞があちこちで見られますね。ぼーっと生きてんじゃねえよ、と、チコちやんに叱られないように、お互い「石の現実」に向き合う「タマゴの精神」を磨いて参りましょう。

投稿: 川村 | 2019年1月 5日 (土) 21時16分

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