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2019年10月

2019年10月14日 (月)

超級台風襲来

 前回のブログを書いていたちょうどその時、崔東さんから連絡がありました。実は今日まで、崔健が十日間ほどプライベートで来日していました。前回の映画祭参加からちょうど5年ぶりのことでした。

 当初は東京で食事でも、と誘ってくれていたんですが、折しもスーパー台風19号の襲来に日程が重なってしまい、JRの計画運休や帰りの飛行機の欠航を懸念して、関西・中国・四国方面だけの滞在に変更。彼等に会えなくなってしまったのは正直悲しかったけれど、それが正しい選択だったと思います。

 滞在中は微信のグループチャットで交流しました。主に台風情報や行き先の名物をお知らせする程度でしたが、崔健は広島の厳島神社や香川の瀬戸内海芸術祭などを訪れたり、各地のライブハウスに顔を出したりした模様。全くの自由行動だったので思いっきり羽を伸ばせたんじゃないでしょうか。以前のようなコンサートスケジュールありきの滞在とは全く違って、日本の秋を満喫してもらえたなら嬉しいことです。

 台風の翌朝、私の家の自宅(千葉)からきれいに見えた富士山の写真を送信しました。「北京にも台風が来て、空気をきれいにしてくれたらいいのに」との感想で、PM2.5に覆われた北京の空からは別世界のように見えたのでは。

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 今回の19号は先月の15号以上に甚大な被害をもたらしました。破壊力の凄まじさは予想をはるかに超え、特に河川が決壊し水害に見舞われた地域では、住民の方々は長期間の避難生活を強いられることでしょう。8年前の震災を思い出さずにはいられません。ここからが正念場、同じ国土に住むもの同士、共に手を携えて前進していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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2019年10月 5日 (土)

れいわの始まりに

 れいわの始まりからすでに5ヶ月あまりが過ぎました。

 暑かった夏、千葉県民の生活に爪痕を残した台風15号、今も続く香港の大規模抗議行動。たくさんの日常と非日常を繰り返して今年も秋を迎えています。

 この数ヶ月間、私のチューリップ熱はまだおさまらず、8月には財津さんのディナーショーに行き、来月はソロライブ(with姫野さん)。十代のころの妹とのコンビ復活です。だけどチューリップのファンの中にはもっともっと熱烈に、全てのライブを追いかけている人もたくさんいるのですが私はそこまではちょっと。。。という感じで、もし、このくらい(年に二、三回)のペースで崔健のライブに行けたらどんなにいいだろうか、と繰り返し考えてしまう。。。心はしばらくご無沙汰している北京に向かっています。

 

 今年は天安門事件から30周年ということで、台湾香港のメディアによる特集が目立ちましたが、私はやはり馬世芳のラジオ「耳朵借我(お耳拝借)」がよかったですね。

 https://youtu.be/RRfaDoazAoI

 

 崔健はこの夏もたくさんの音楽祭に出演、中でも印象的だったのが6月に韓国で開催された「DMZ(非武装地帯)PEACE TRAIN MUSIC FESTIVAL」。

http://m.thepaper.cn/renmin_prom.jsp?contid=4004282&from=renmin

記事によれば、中国から駆けつけたファンもいたんですね。杭州の大学生グループとのこと、彼らに拍手を送ります。

 

 今は夏のフェス期間からは一段落、11月のオーストラリアツアーを控え、充電期間中といったところでしょうか。2014年の来日からちょうど5年になりますね。あの時に東京で公開された映画「藍色骨頭」、YOUTUBEで見られるようになっていました。

https://youtu.be/N7CaDavlMCI

 

 それから、「れいわ」といえば山本太郎の一連の活動に私は非常に注目し、支持しています。寄付もしました。彼のやっていることはまさにロックだと思う。魂から、本当のことを訴えている。それを魂で受け取る人を、これから更に地道に増やして行ってほしいです。特にこれまで投票に行かなかった人たちが一人でも多く、山本太郎の政策に触れる機会を持つようになって欲しいと願ってやみません。

 

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